エイトホーム建築部

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エアコン2台の家(完成編)

エアコン2台の家(完成編)


皆さん、こんにちは(^-^)/

台風も過ぎ、久々の晴れで気持ちいいですね!

このところ、曇りや雨が多かったので、久々の天気は嬉しい!!

これから、本当の夏を満喫したいと思いますo(^▽^)o


今回は、エアコン2台の家(完成編)になります。
工事は、5月頃終わっていたのですが、なかなかアップできなくて、すみませんでした(;_;)

では、写真をご覧ください!


外観
小澤様邸 外観2


玄関~リビング
DSC_0084.png

DSC_0082.png

POINT: 玄関には、シューズクロークを設置し、靴の収納量・玄関~リビングからのスッキリ感を演出しました。


リビング
DSC_0052.png

DSC_0053.png

POINT: リビング~キッチンの空間を一体にし、広く使えるようにしました。
       また、ワンポイントアクセントに、大谷石を壁にしようしました。


キッチン
DSC_0037.png

DSC_0063.png

DSC_0060.jpg

DSC_0061.png

小澤様邸 烏山和紙

POINT: キッチンスペースを広くとり、料理しやすくしました。
       キッチン周辺の収納スペースも豊富です。
       烏山和紙を使用した照明で、お食事時にはより一層、雰囲気を引き立ててくれます。


トイレ・洗面脱衣室・浴室
DSC_0046.png

FullSizeRender-e.png

DSC_0044.png

POINT: トイレ・洗面脱衣室・浴室まで動線をつなげることで、家事のしやすくなりました。


2F洋室
DSC_0069.png

DSC_0070.png

DSC_0075.png

POINT: 壁一面にオーダーメイドの本棚を設置しました。
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  1. 2017/08/09(水) 13:11:46|
  2. 長期優良住宅
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エアコン2台の家(換気編)

エアコン2台の家(換気編)


皆さん、こんにちは(^∇^)ノ

梅雨が明け、毎日暑い日が続いていますね~

この所の暑さで、夏バテ気味です(つД`)ノ

皆さんも体調管理に気を付けてください!


さて、今回はエアコン2台の家での換気についてのお話をさせて頂きます。

今回、換気設備で採用しているのは、
=====================================================

メーカー:GADELIUS(ガデリウス) 第一種換気 全熱交換換気

※熱交換とは、熱交換テクノロジーを用いて排気にふきまれている熱を、換気機内部のエレメントが吸収し、給気にいどうさせて、室内温度にできるだけ近づけて新鮮な空気を取り込む方法です。

熱交換効率:83%



=====================================================

24時間換気の普及で、常に新鮮な空気を住宅の中に取り込めることができるようになりました。

しかし、省エネの視点でみると効率が良いとは言えません。

夏場で考えてみますと、家の中で快適にした室内の空気を、ドンドンと外に捨ててしまっています。

一般的な住宅で、家全体から逃げる熱は、約20~30%逃げると言われています。

特に高気密高断熱住宅になればなるほど、その割合が大ききなります。
img6 (2)
そう考えるとすごーく、もったいないですよね。

換気は大切ですが、快適な温度は捨てたくない。

そこで、熱交換換気システムを使用することで、解決できます。




まずは、イメージ図です。

img6.png

今回の設置例
FullSizeRender-d.jpg

住宅全体を一台の換気本体で、給気と排気を行います。

各家族、住宅に住む人数、各部屋の大きさ、天井高さなど、様々です。

一つ一つの住宅の合った適正換気量を設計していきます。

そにためには、いくつかのこだわりがあります。


①スパイラルダクトを使用し、ダクトルートはシンプルなルートで設計します。

何故かは、複雑なルート(曲がりが多いなど)が多いと圧力損失で、
各部屋に必要な風量が届かない可能性があるからです。

②この換気システムは各部屋に自由に給排気を可能にするため、風量可変式給排気レジスタを用いています。
 
風量可変式給排気レジスタを使用することで、各部屋の必要なところから必要な分の新鮮な空気送ることができます。

③高気密高断熱住宅

計画換気を正確に換気させるには、気密性も重要です。
気密性が悪い住宅ですと、計画した換気ルートに新鮮な空気を送ることが難しくなります。

これらの換気システムを使うことで、住宅内で作ったエネルギーを捨てるエネルギーを最小限に抑えられるので

それは、冷暖房費の電気代も抑えることにつながり、家計にもやさしいのですo(^▽^)o

計画換気を可能な住宅は、エアコン2台での冷暖房が可能になります。

ご興味のある方は、お気軽にご相談ください。












  1. 2017/07/25(火) 17:33:13|
  2. 長期優良住宅
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エアコン2台の家(大谷石編)

エアコン2台の家(大谷石編)


皆さん、こんにちは!

いや~
このところ、暑いですね~(^-^)/

急に夏になったような気候で、熱中症など多いみたいです。

こま目の水分補給を心がけましょうね~!!


今回は、大谷石を施工しましたので、お伝えします( ̄^ ̄)ゞ

大谷石と言えば、塀などに使われているのが、よく目にします。

しかし、最近は住宅の中に大谷石を使用するケースが、増えてきています。

例えば、壁にアクセントとして大谷石を使用してみたりと、様々です。

今回は、階段下の壁に大谷石を貼ってみました。

施工前
IMG_8014.jpg
べニアなどの下地材を貼っときます。

施工途中
IMG_8046.jpg
専用のボンドを使い一枚一枚、貼り合わせます。

完成
IMG_8097.jpg

IMG_8099.jpg

雰囲気がでて、いいですよねぇ~(^∇^)

また、大谷石の特徴としては

①遠赤外線効果
②脱臭効果
③音響効果
④マイナスイオン


などの効果もあるみたいです。

デザインとしてもアクセントを付けられますし
色々な効果もあるので、とてもおススメです!

ご興味がある方は、お気軽にお問い合わせください。



  1. 2017/05/31(水) 17:18:24|
  2. 長期優良住宅
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エアコン2台の家(天井断熱材編)

エアコン2台の家(天井断熱材編)

皆さん、こんにちは。

最近はとても暖かくなり、毎日が過ごしやすくなりましたね~(* ´ ▽ ` *)


前回のブログで壁・床の断熱材についてお話ししましたが、
今回は、天井断熱材についてご説明させてもらいます。

天井裏断熱材が入る部分は、下の絵の赤いマーカー部分になります。

ジョイコス矩計図変更a

天井裏に使用する断熱材は、セルローズファイバーを使用します。

では、セルローズファイバーとは・・・新聞紙の古紙を再び繊維状、綿状にして、防燃処理をほどこしたエコロジカルな住宅用断熱材になります。


セルローズファイバーの特徴としては、7つの特徴があります。

①高い断熱性:熱伝導率としては、0.038W/mkの性能があります。
          厚さは、300㎜の厚さを天井裏に施工します。

②優れた吸音効果:二重の空気の層がダブル効果で音を吸収しますので、他の断熱材と比べ非常に吸音に優れています。

③結露防止:木賃繊維のもっている吸放湿性により、表面結露、内部結露を防ぐのに大きな効果があります。

④優れた耐火性能: ホウ素系の薬品を混人して防燃処理を施しています。木造住宅に使用しても燃えにくく延焼を防ぎます。
             また有毒ガスの心配もありません。

⑤撥水性:撥水処理がなされているため、万一雨もれがあっても無機繊維のように水を吸って天井が落ちるようなことはなく、
       早期発見につながります。

⑥害虫をシャットアウト:ホウ素系薬品による効果で、害虫のエサにならず、また白アリやゴキブリ等を
               寄せつけない効果があります。またその形状からネズミの巣にもなりません。

⑦カビを防ぐ:ホウ素系薬品の効果により、カビや菌の発育を阻止し、建物の耐久性向上に役立ちます。

施工写真
IMG_7968.jpg
ホースからセルローズファイバーを吹き付けます。

施工後写真
IMG_8090.jpg
天井裏全体にひきつめてあります。厚さ300㎜。

床・壁・天井を高性能の断熱材で施工することで、熱を逃げにくくさせます。
また、気密性も良くすることで、家全体のエアコン二台冷暖房が可能となります。

この二つ(断熱性能と気密性能)は、住宅のランニングコストにも影響がでますので
住宅をご検討の方は、気にしてみるのがおススメです!


  1. 2017/04/24(月) 16:47:51|
  2. 長期優良住宅
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エアコン2台の家(気密測定結果編)

エアコン2台の家(気密測定結果編)


皆さん、こんにちは(^-^)/

前回、「気密編」でお話ししました、気密測定の結果が出ましたのでご報告します!

それでは結果は・・・

なんと!

C値=0.19㎝2/㎡ (」*´∇`)」

では実際、どのぐらいの隙間があるかと言いますと・・・

今回の住宅は約30坪の住宅ですので、
家全体の隙間は一辺4㎝の正方形の隙間になります。


測定風景
182.jpg

このぐらいの気密レベルになりますと、

隙間からの暖かい空気が逃げにくくなったり(ランニングコストの減少)
断熱材の断熱効果を最大限に発揮させたり(どこの部屋にいても同じ温度)
計画換気の効率が向上させたりと


良い事ずくめ!

隙間を無くすことが、重要なことがわかりますよね~(´∀`*)

また、工事が進みましたら、お知らせします。

  1. 2017/03/07(火) 16:46:02|
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