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エアコン2台の家(気密編)

エアコン2台の家(気密編)


皆さま、こんにちは!

まだまだ寒い日が続きますね(´д⊂)

乾燥もひどいので、インフルエンザも大流行しているみたいですね~。

うつらないように毎日の手洗い・うがいは、欠かせませんね。


では、今回はエアコン2台の家(気密編)をご説明します。

前回、ご説明しました断熱気密は、とても重要な要素になります。

なぜ、断熱材と気密性が重要なのか??

ご説明します。

気密性とは、家全体の隙間の大きさになります。

では、気密性を良くするメリットは、「住宅の隙間を減らすことで、(冬の場合)家の中で温めた熱を外に逃げづらくなります。」

例えば、断熱材を性能が良い物を使用したとします。
しかし、気密性がない住宅ですと、せっかく温めた空気がドンドンと隙間から逃げて行ってしまいますw( ̄o ̄)w
良い断熱材を使用しても、気密性とセットで考えないと、冷暖房代が高くなる可能性があるのです!!

では、気密施工写真です。


天井気密施工・・・気密シートと気密テープを使用し、外部に接する天井を気密施工します。
IMG_7857.jpg


壁気密施工・・・気密テープを使用し、壁パネルと柱の隙間にテープを貼ります。
IMG_7898.jpg


床気密施工・・・床のパネルとパネルの継ぎ目・壁の継ぎ目などに、気密テープを貼っていきます。また、設備の配管の立上りにもテープ施工します。
IMG_4503.jpg

IMG_7896.jpg


土間気密施工・・・玄関・ユニットバスなどの土間部分にも気密施工します。
IMG_7894.jpg

ジョイコス住宅システムでは、気密レベルが決められてます。

気密レベル=隙間相当面積(C値) (数値が小さいほど、隙間が少ないことを表します。)

ジョイコス住宅システム隙間相当面積(C値)が0.5㎝2/㎡以下に決められています。
では、C値=0.5㎝2/㎡とはどのくらいの隙間?


例えば
40坪の住宅の場合。

なんと!!住宅全体の隙間が、1辺8.1㎝の正方形の大きさになります。


気密性を高めることで、メリットがいくつかあります。

①家の中の熱を逃げにくくすることで、ランニングコストの減少。

②断熱材の断熱効果を最大限発揮させる。

③内部結露の防止。

④換気効率の向上。


気密を良くすることで、こんなにメリットついてきます。

気密性が良い住宅は、施工する会社(人)によって変わってきます。
経験と知識がないと、なかなか良い数値出せないと思います。

次回は、現場で気密測定を実施予定ですので、結果がでましたらご報告させてもらいます!!

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  1. 2017/02/21(火) 17:40:43|
  2. 長期優良住宅
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エアコン2台の家(断熱材編)

エアコン2台の家(断熱材編)


皆さん、こんにちは。

冬本番の寒さが続いてまして、外に出るのに躊躇してしまいますよね~(;_;)
私も現場での職人さん達との打合せなどで、寒い思いをする機会が多くなりますので
最近のお気に入りは、ネックウォーマーです。(今さらですが・・・)

今まで、あまり関心がなかったのですが、着用するようになったから
暖かい、暖かい(* ´ ▽ ` *)
もう、外に出るときは手放せなくなりました!

まだの人は一度、お試しあれ。


では、今回は毎回「エアコン2台の家」とテーマがありますが、
詳しく説明しますと「エアコン2台で全室冷暖房を可能な住宅」のことを言います。
そして「エアコン2台で全室冷暖房」を可能にために欠かすことのできないのが断熱材です。

工事現場のほうも断熱材が一部入りましたので、ご説明させてもらいます。

今回の建物には、ジョイコス住宅システム(高気密高断熱住宅)を採用しています。
ジョイコス住宅システムとは、高気密高断熱住宅で必要な、断熱材・気密性・窓(サッシ)・換気を重要視した住宅システムになります。

壁に使用する断熱材。(壁パネル)
IMG_7814.jpg
20151217-tokucho1.jpg



壁パネルは、柱と柱の間にピッタリ入るようになっている断熱パネルです。
断熱材の材料は、硬質ウレタンフォーム・厚さは105㎜を使用しています。
グラスウール10Kの断熱性能と比べますと、約2倍の性能が良い断熱材になります。

1F床に使用する断熱材(床パネル)
IMG_7815.jpg

切断面
IMG_4325.jpg

20151217-tokucho2.jpg

床パネルは、1Fの床面全体に設置します。
また、床パネルは壁パネルに使用されている材料と一緒ですが一部違い所があります。
それは、床パネルには炭化コルクが使われているのです。
切断面を見てもらうとわかりますが、黒くなっている部分が炭化コルクになります。
コルクを蒸気加熱で焼くことで、断熱性・吸音性・耐害虫性・耐水性・耐薬品性などを備えています。

床・壁・天井の断熱性能を良くすることで、家の中の熱を外に逃げないように防ぐことができ
エアコン2台で全室冷暖房を可能にします。

天井の断熱材は、セルローズファイバー300㎜を予定しています。
まだ施工さていませんので、施工できましたらお伝えしたいと思います。
  1. 2017/02/02(木) 15:51:34|
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